三十路!

おいさんが調べたことメモってるブログ。

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デジタル遺品 or デジタル終活っていうけどさ?

デジタル遺品 or デジタル終活っていうけどさ?

デジタル遺品 or デジタル終活 とか大事とかいうけどさ? 結局そういう業者のサービス流行らしたいだけだよね? 需要? めっちゃあがるがな。っていうお話。

「スマホを残して死ぬ」ことで起きる深刻問題

「スマホを残して死ぬ」ことで起きる深刻問題 | リーダーシップ・教養・資格・スキル

「デジタル終活」という言葉を知っているだろうか。これはパソコンやスマートフォンなどのデジタルデバイスに入っている写真、書類などのデータ、アプリやサービスの登録情報(アカウント)といった「デジタル遺品…

読んだ。感想はぶっちゃけていうとね。

死んだ後なんて知るか!

細かく突っ込んでいきたい。

相続問題に精力的に取り組み、日本デジタル終活協会代表理事も務める伊勢田篤史弁護士は、「通常想定される物理的な遺品とは異なり、『デジタル遺品』はその存在を相続人も把握しにくい点が特徴。整理しておかなければ、思わぬトラブルを引き起こす」と話す。

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デジタル遺品は、オンラインとオフラインに区別して考えるとわかりやすい。オンラインで特に注意するべきなのは、高額の取引がなされる可能性があり、価格変動リスクを抱える、株やFXに関するものだ。家族に内緒でネット証券の口座を開き、資産運用をしている人も少なくないが、急死してしまうと残された遺族はそういったリスクはおろか、そもそも取引自体の存在にも、気づくことができない。相場が大きく変動しているのに手を打つことができず、資産が大幅に目減りしたり、場合によっては多額の追加証拠金を負担することもありうる。

さらに、今後特に問題となりそうなのが、普及するポテンシャルを秘めている仮想通貨だ。たとえばビットコインは、本人しか知らない秘密鍵が不明になると、財産がすべて消滅したのと同じ状態になる。伊勢田弁護士は「金融に関する取引は、相続財産にも大きな影響を与えることになる。遺産の網羅性の問題や損失が出た場合の責任問題等、相続人間での紛争の火種にもなる可能性が高いため、優先して確認したほうがいい」と警鐘を鳴らす。

これは法整備が追いついていないだけだよね。追いついてないから対策しとけってことなんだけど。まぁね。わかるか。わかる。でもね。これは遺産相続を受ける子どもたちが頑張って準備しとけよっていうね。

デジタルだけじゃないよね。リアルの物と一緒くたにしてやっとけばスムーズにいくよね。そもそも、事前に準備してても揉める時は揉める(ry

仕事の情報についても注意が必要だ。「特に、会社等の組織が管理していないパソコン等で仕事をしているフリーランスの方は、事前にパスワード等の情報を残しておかないと死後にデータを引き継ぐことができず、取引先に迷惑をかけてしまうおそれがある」

死んだ後にも仕事について考える典型的な日本人。死んだ後の引き継ぎまで考えるとかすすごい・・・

Aさん(60代・女性)夫婦は、2人で毎月旅行をする仲の良い夫婦だったが、夫が急死してしまう。妻が夫のパソコンを確認すると、さまざまなデータがフォルダごとに整理されていたが、その中に「シークレット」と名前の付いたフォルダがあった。妻が気になって開いてみると、そこには夫が若い不倫相手と旅行したときの写真が映し出された。

それだけでもショックだが、これに追い打ちをかける事実が明らかになる。Aさんは、夫と不倫相手が映る写真の景色に、どこも見覚えがあった。しかも日付を見ると、夫婦での旅行をした後に撮影されたもの。夫は、妻であるAさんを、不倫相手との旅行の下見に連れて行っていたのだ――。

くさ。

見るな。

終了。シークレットって書いてるのをみて自分で苦痛を受けるとか、地雷原に突っ込むようなものやで。

このノートは、デジタル遺品の死後の取り扱いに関する情報に特化させたエンディングノートになっている。パソコンの中や、クラウドストレージに情報を保存しておくと、結局取り出せないことになる可能性があり、また情報セキュリティの観点からも、アナログではあるが紙として物理的に残すことが安全だ。

・・・泥棒さんにこのノート持って行かれた地獄を見るよね。

「『終活』という言葉はだいぶ普及したように思えるが、実際に終活に取り組んでいる方はまだまだ少数にとどまる。ただ、今後、日本は超高齢社会で相続が次々と発生することは確実。遺された若い人が、身内の相続紛争に巻き込まれ疲弊することなく、本来なすべきことでパフォーマンスを発揮できる世界をサポートしたい」

もっと普及して、サービス利用してなってこと?

おいさんの感想

死んだ後の迷惑www なんてことを至極真面目に考えるのはいかにも日本人って感じがする。おいさんは死んだらもうこの世にはいないんだからどうでもいいと思う派。だから何も対策なんてしないよ。ノーガード戦法。

死んだあとに自分のスマフォや PC その他もろもろ覗かれよーが。何も問題ない。恥を感じる意識はないのだから。

ただまぁ、これは独身貴族の考えであってパートナーや子どもがいる人は考えたほうがいいのかね? ただ思うんだよね。以前もニュースでちょろっと見かけたんだけど、親が子どもなくして子どものスマフォの写真みたいからってパスワード解除してれって訴えたの。

いくら親だからって子どもに与えたスマートフォンの中身を見る必要はないと思うんだよね。いや確かに子どもを持ってない意見だから子どもをもってみてないとわからないこともあるだろうけど、子どもにもね。

見られたくない権利

があると思うだ。どうしても写真しとかをみたいなら事前にね。共有アカウントなんなりを作っといてさ。家族と共有してもいい写真はこっちに入れといてな。っとかいう運用しといたほうがね? これは親に限らずパートな親族全てに関係することなんだろうけどさ。

死んだ後の PC ここではデジタル遺品か。

中身見る必要あるの? 本当に? 

ってね。

今のまま科学技術が発達していけば、身体情報とデジタル機器がリンクするようになり、死んだ瞬間に中身が全て消去! とかなりそうだよね。おいさんが死ぬときにはなってそう。そっちのほうが色々平和だと思うんだよね。

余談

高齢者ってなんで歳を取れば取るほど、物を溜め込んでいくんだろうね。不思議やわ。本能に刻み込まれてるのかね。

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