三十路!

おいさんが調べたことメモってるブログ。

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なろうの作品を書籍化する場合は出版社通さず自費出版(kindle)すればいいのにとつくづく。

なろうの作品を書籍化する場合は出版社通さず自費出版(kindle)すればいいのにとつくづく。

書籍化の打診が来ています -出版までの遠い道のり-

書籍化の打診が来ています -出版までの遠い道のり-

ある日、私は「書籍化の打診」というメールを運営から受け取りま// 無料オンライン小説です

なろうの書籍化の流れはこれで大体わかると思う。

なろうあるある

日刊ランキング上位
(おいさん:お、この作品おもしろいやんけ! はよ更新!)

書籍化決定しました。
(おいさん:げげ、作者は嬉しいやろうけど・・・更新頻度下がるんだろうな。でもまぁ、お祝いのコメントぐらいは書いとこか)

更新頻度大幅低下。
(おいさん:やっぱり更新頻度下がったか。別の作品探そ。日刊ランキングポチ)

人気ランキング下がる。
(おいさん:他の作品おもろおぉおお。書籍化するっていうなよぉおお)

数ヶ月後書籍発売。
(おいさん:なにそれおいしいの。)

さっぱり売れないから 1巻だけで終了。
(おいさん:ああやっぱりか。)

おいさん視点はこう、他の人がどうかは知りません。

出版社のデメリット

07話:「今のままでは商品になりません」

やっぱそうだよね。出版社としてはリスクを下げたいからさ。過去作で人気だったテンプレや王道展開で味付けを調整しなおしたいよね。でもねあれだよね。編集者に色々言われて書き直すことによって没個性になるし。書き直すことでなろうの更新頻度が下がるし、更新頻度下がるから読者離れもするし、出版してもその時点でファンがほぼ残ってない。

なろうあるあるパターンかと。

っていうことで提案

ぶっちゃけていうと出版社通して没個性になるよりも、作者の自己満足小説をそのまま出版したらいいんだよ。作者の自己満足小説に共感してる人が多いから日刊ランキングとか上位にいくわけでね? 出版社通すことによって没個性 & 更新頻度 下がるぐらいなら

自費出版どうぞ。

っておいさんは思うんだよね。



自費出版

ほらあれじゃん。昔は自費出版するのにも何十万、下手したら何百万という資金が必要だったけどさ。今はさ。電子書籍っていう便利なツールがあるわけで。

セルフ出版 | Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

Amazon の Kindle ダイレクト・パブリッシング (KDP) は、ブログ、投稿小説、ケータイ小説や、自費出版で販売している小説、漫画、写真集、子供向け絵本など、さまざまなコンテンツを電子出版したい著者や出版者の皆様が、簡単かつ無料で利用できるサービスです。

0円で出版できるじゃん!

誤字脱字を修正して、ちょこちょことぉおおっと内容修正して、おまけ話を1話ぐらい追加して数百円で出せばそれなりに買う人いると思うんだよね。表紙はあれだよ。いらない。

これぐらいのシンプルさでいいと思うんだ。挿絵も不要。小説の内容で勝負してほしい。(絵の好みは人によるので。)

正直にいうと

正直にいうわ。おいさんがなろうの小説をキンドル版で自費出版してほしいから書いたわ。だってさ。出版社を通すと 1000円 オーバーだよ。プロのライトノベルの人が 5~600円 から販売してるのにわざわざ買わないって。無理だって。それでもなろうから出版ラッシュが続くっていうことは出版社の利益はでてるんだろうけどさ。

おいさんは、出版社に利益なんて上げたくないんだよね。その作者に利益を上げたいんだよね。それにほら、あれじゃん。なろうって 2017 年になってもアプリだしてないじゃん? プッシュ通知対応してないじゃん? わざわざサイトにいって更新確認しないといけないじゃん?

めんどくさいんだよね。

てことでキンドルにしてくれたら、ぱぱーとある程度まとまって消化できるやん? 手頃やん? 出版費も 0円やん? 悪いことないよね。あるとしたら、手間だけ?

まとめ

なろうは案外おっさん層(日刊ランキング上位にのる傾向から)も利用してるから、小金持ちはいっぱいいるわけで。そこで本当に応援したいなっていう作品がいるのならキンドル出してくれたらそれなりに売れると思うよ?

但し、出版社を通したボッタクリ価格では買う気がしない。応援したいのは出版社じゃなくて作者なのだから。

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