三十路!

おいさんが調べたことメモってるブログ。

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米 ETF(200万円)突っ込んだ、1年目の成績。

米 ETF(200万円)突っ込んだ、1年目の成績。

自然たっぷりの北アプルスにいってきて、帰ってきた直後に SFD にゴチになりますwwwww って感じで証拠金からお金を奪われて泣きそうなこの頃です。さて、SBI証券のポートフォリオを眺めてると、米 ETF がついに 1年経過 してたことに気づいたので、誰かの参考になればと思い記事に。わいも他人の投資結果の記事みるの大好きなんで。需要あるよね? 多分。

2019/07/11の含み益

結果から書いていくと、

+5.18% +1,304.12ドル(為替損益含まず)

ってな感じ。厳密には今年かった VYM 銘柄も含まれてるから完全に1年とは言い難いが、きにせずにどうぞ。個別銘柄で掘り下げていくとこんな感じになる。

VTI(米国株式市場全体)

+6.85% +645.43ドル

米国最強ですな・・・

AGG(米国投資適格債券市場全般)

+4.07% +56.42ドル

債権は保険的に買ってたんだけど、予想外に含み益出てて少々驚いた。

VEA(世界の大型・中型公益事業株を保有。西欧・アジア太平洋地域を中心に投資)

-1.82% -80.48ドル

買った時期が悪かったのかもしれないが・・・日本のオワコン感がすごい。これだけ含み益。これからも所有するべきがすごく悩む。

BND(米国における公債、投資適格、課税対象、債券の幅広いパフォーマンスを測定するブルームバーグ・バークレイズ・キャピタル総合債券指数)

+3.89% +46.50ドル

AGGY(米国債券ファンド(利回り強化型))

+4.51 +59.67ドル

VWO(ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカなど、世界中の新興国市場で大型・中型株を保有)

+7.58% +322.74ドル

貿易戦争で一時期くっそダメージ食らってたけど、くっそ回復してこんな感じ。さすが新興国。ボラがすごい。

IYR(米国の不動産セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果)

+14.79% +222.68ドル

アメリカ不動産バブルになっとんちゃうのか?っていうぐらいの値上がり。チャートみても天井感がすごい。

・・・・どうしようかな。

VYM(米高配当)

+1.89% +31.16ドル

感想

投資のとぐらいしか知らなかった(今もだが)ときに始めた、ETF 1年保有してみた感想は

めんどい。

につきる。だめなところが2点あって、配当の再投資が自動で行われないのが1点。あとは外国税を取り戻そうとしたら確定申告必須。ああ、もう一点あって為替損益がよくわからない。ところもあるね。すべてドル基準になるから。

1年前に比べて、米国株の投資環境が整備されてきたように感じるが、(最低手数料廃止)再投資と確定申告のハードルが高いと思う。ぶっちゃけ投資信託でいいじゃんと。

確かに手数料は、米 ETF が最安なんでけどね。配当を毎月出すより、配当出さない投資信託のほうが有利じゃね? と思い最近は投資信託ほぼ一本にまとめてる。まとめてるから言えるんだけど

楽なんだよね。

金額指定したら毎日買い付けしてくれるし。配当はでないし。確定申告は必須じゃないし。うん。これからも投資信託買い付けるかな。多分きっと。

メンタル

1年経過の結果だけみると、すごく順調そうにみえるが

2018年11月~からの下落相場でガチホールドするのはメンタル的に非常に疲れた。疲れたっていうか損切りできないレベルにいって思考を放棄した。ってのが正しいかな。

1月ぐらいから回復してるが、前方に真っ黒な雨雲があるのに、雨具を持たずに外を行動してる感じ。時間が経過すればするほど、濡れたらだめな大事なものが増えていくのでメンタル的にもプレッシャーが増大していく。

でも、立ち止まることはできないので濡れる覚悟で突っ込んでいく。ってなわけで、最近ちょっと流行りかけらしいけど、投資なんてメンタルに自信がある人か余剰資金ある人以外おすすめしないよ。

きっと仕事に支障でるよ。

まとめ

1年目経過時点では、銀行の定期預金よりは圧倒的な年利を達成できた。ただし含み益。

日本よえぇええって本当思う。

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